武蔵テネー会
(武蔵大学硬式庭球部 OB・OG会)


1.武蔵大学硬式庭球部の歴史と「武蔵テネー会」について
  武蔵大学硬式庭球部は、昭和24年(1949)年 旧制・武蔵高等学校が学制改革を機に、新制・武蔵大学を開学したと同時に発足。また、OB会は 第1回生卒業と同時に 昭和28(1953)年に発足。平成4(1992)年に 武蔵大学硬式庭球部およびOB・OG会を充実するため 組織・運営体制の見直しを実施、その際に OB・OG会の略称として「武蔵テネー会」を制定。昭和44(1969) 人文学部設立と同時に 増加した女子学生(部員)も含め平成21年3月末時点での硬式庭球部OB・OG総数は 450名。
   
2.会の活動目的
  (1)会員相互の結束・親睦および情報交換を図ること。
(2)武蔵大学硬式庭球部の発展に寄与すること。
(3)母校および他大学との交流・親睦を図ること。
   
3.活動内容
  (1)現役に対する、技術指導・資金援助・就職相談などの支援。
(2)会員名簿、部誌「TENEZ」の発行・配布。
(3)会員相互および現役との親睦・技術向上を図るため、原則として 年1回(10月もしくは11月に)OB戦を開催。また、随時 親睦会を開催。
(4)四大学庭球部OB対抗戦(後述)および 親睦会に参加。
(5)母校が開催する各種行事に参加。

[四大学庭球部OB対抗戦について]
昭和24年に 武蔵大学と同時に開学した新制・三大学(学習院、成蹊、成城)とで、「四大学」を形成し、開学時より 硬式テニスを含めた各種運動対抗戦を 毎年開催。昭和62(1987)年より「四大学庭球部OB対抗戦」を毎年開催。