むさテニ 企画パート2!

男子部主将インタビュー!

2017年の夏のリーグが終わり、代替わりが起きた。主将になって半年が過ぎたところで、色々と話を聞いてみた。
経歴
(高校)
・星野高校
(大学)
・武蔵大学経済学部経済学科
(主将) 高江 優人 
主将になってみてどうですか?
管理人の益田です!むさテニ企画もパート2ということで今回は男子部の主将にインタビューしてみました!色々聞いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!
​緊張してますが、よろしくお願いします!
リラックスしていきましょう(笑)早速ですが、主将になってみた感想を聞かせてください!
分かりました!主将になって半年経ちますが、前代と比べて、私自身は強さで引っ張っていけるタイプではないので、「僕ができること」というのをしっかり考えて行動するようにしています!具体的には、部活の雰囲気など盛り上げたり、部員のいいところをしっかり褒めたりなどしています。
​(インタビューを受けている高江主将)
​なるほど!部員のいいところをしっかり褒めるのはとても重要なことだと思います。高江主将が周りをよく見ている証拠ですね!これからも継続していってほしいと思います!
ありがとうございます!このままリーグまで頑張っていきますね!!
監督が変わってみてどうですか?
次の質問ですが、高江主将になって途中から監督も変わりました。監督が変わってみてどうですか?
大森監督は、自分が1年生の時の最上級生だったので、とても親近感を持ってコミュニケーションをとることができます。また、監督はテニスに対して熱い思いというのを持っているので、自分たちも監督に負けないようにやろう!と日々の練習に取り組んでいるので監督の影響は非常に大きいです!
監督に負けられないですもんね!お互いのコミュニケーションがうまく取れているのはいいことだと思いますので、これからも大森監督と二人三脚で頑張ってください。
​はい!まず大森監督の期待に答えられるように頑張ります!
主将になって苦労していることなどはありますか?
​主将になって半年が経過しました。今苦労していることなどはありますか?
苦労とは違うのですが、色々と失敗してしまったことはあります。でもそんな時に後輩がフォローして助けてくれているので、色々と助かっている面はあります。そういう面ではありがたいのですが、やはり後輩に自主性を持ってもらうという面では難しいと感じています。
自主性と言いますと?具体的にはどういったところですか?
​具体的には指示を待ってしまっているところですかね。人数が少ないので、主将=リーダーになってしまって、スピーディーな事なども主将を通そうとして、後手に回ってしまったりなどもあります。そういった面でしっかり事前に伝えきれていない自分も悪いのですが、行動力という面ではもっと自主性を持たせないとだめだなと感じています。
難しいところですね。自分が主将をやってたときに気を付けていたのですが、やはり主将は常に中立的な立場というのが求められると思います。自分の感情で物事を決めると不満を買うこともあります。ここを気を付けてアドバイスしていけば自然と後輩も正しい行動が身に付き、自信をもって物事に取り組んでいけると思いますので、参考にしてみてください!
​(後輩に対して意見を言う高江主将)
ありがとうございます!部員の意識も変わってきて自主性という面では伸びている部分でもありますので、自分が主将の間にもっと伸ばしていけるように頑張って行きます!
武蔵大学テニス部に入部して良かったことは?
最後の質問です!高江主将が武蔵大学テニス部に入部してみて良かったことを教えてください!
はい!一番は自分が1年生の時に最上級生の強い先輩方と一緒の時間を過ごせたことです!
それを言われると照れますね(笑)(管理人の益田は当時の主将)
​やはり、当時から強い先輩方の背中を見て、後輩としてついていけたのは今では良い経験ができたなと思っています。厳しい環境でし、色々と怒られて経験できたからこそ今つらいことがあってもめげずに頑張っていけます。当時の経験を大切にして今後も頑張っていきたいと思います!
なるほど!下級生の時の経験が、今の高江主将の礎になっているのですね!色々と話が聞けて良かったです!ありがとうございました!今後とも頑張ってください!
​(周りの期待に応える高江主将)